介護分野は未経験者大歓迎!

転職を考えた時、自分が今までしてきた仕事と何か関連のある分野での転職を考える人が多いと思います。
新卒と違い、中途採用となると、それまでどのような仕事をしてきたかが問われるからです。全く違う分野への転職は、それなりのハンデやリスクが伴う場合があるでしょう。

しかし、全く分野が違っても、自分の社会人経験が活かされる仕事場があります。それは、介護の仕事です。もちろん介護の仕事も専門性の高い仕事です。大学、専門学校で福祉を学び、資格をとって就職する人も多いです。

しかし、他の分野で社会人経験を積んだ後、全くの未経験で介護の仕事を始める人にも大きく扉が開かれています。人を思いやる気持ち、人の役に立ちたいという気持ち、前向きに介護に取り組んでいこうという強い気持ちさえあれば、今までの社会人経験を糧に、介護の仕事で新天地を開くことが可能でしょう。

未経験から始めて介護福祉士の資格を取得した人もたくさんいます。
転職に悩んだ時には、介護分野をチェックしてみるのもいいかもしれません。

女性の転職理由の特徴

国が出した調査結果によると女性の転職率は上昇傾向にあるということです。働く女性が増えていますからこれも自然なのだろうと思っています。その調査結果を見て女性の転職理由として大きく挙げられるのは子育てだと判りました。

今の職場よりも仕事と子育てを両立できる職場で働きたいと思っている女性に転職の希望が多いようです。子育てのために勤務時間や休日に融通の効く、または理解のある職場で働きたいと考えている女性が多いというのは私にも納得できます。こどもが成長して学校に通うようになっても授業参観など学校行事はありますからそういったことに理解のある職場は女性にとって理想なのだと思います。

しかし、そのような職場は残念ながらまだまだ少ないというのが現実です。そのような職場があっても希望者が多く転職は難しいようです。それでも、社会には女性が中心で活躍している職種もあります。そういった職場では比較的女性にとって融通も効くようです。もし女性の方で子育てなどを理由に転職をしたいと思っているなら、思い切って職種を変えてみるのも良いのかも知れません。

今は様々な転職サポートエージェントがあって、転職したい人と会社とのマッチングを行なっていますから、そういったサービスを利用するのは一つのいい手かもしれません。

転職を決意した理由

私も今までに幾度も転職を決意し、実行に移したことがあります。その理由で一番多かったのは、やはり人間関係でしょう。人間関係だけはどうにもならないことが多いですからね。例えば、自分と合わない人が出てきても、会社の方針で決まった人事異動なので、我慢をして付き合わないといけません。そして、幾ら我慢をしても耐え切れないようなことも多いです。特に、最近はパワハラなどの問題もあり、合わない人がいる職場に長くいるのは、精神的にもすごいストレスを感じます。

それから、人間関係の悪い職場に在籍していると、仕事そのもののやる気やモチベーションも上がりません。そのような職場に我慢をし続けるならば、転職をして新しい環境に身を置くのが、望ましいことではないでしょうか。このように、転職をしたいという理由は多くありますが、私を含め多くの人は人間関係のもつれにより、決意をしているのだと思います。そして、転職は大変なことも多いし、ハードルも高いですが、それを乗り越えればまた新しいチャンスが到来するものです。

この歳で転職しました。

私は、45歳の既婚男性です。子供は中学3年生と小学6年生の娘がいます。
昨年12月末日付で前職を退社し、今年の1月より新しい職場で働いています。
前職は、全国的に有名な農機具メーカーに勤務していました。
仕事の内容は、取引のある農家さんへのルート営業です。
と言っても農業人口は減る一方で、おまけに高齢化が進み、とても機械を買い換えてまで農業はしません。
ですから、機械のメンテナンスや修理、点検等で代金を頂いていました。
それで何とか収益が出ていたのですが、農業を辞める家が少しずつですが増えて来て、我々営業マンも苦労していました。
お客さんとの連絡は、会社貸与の携帯電話があるので、通話料を気にせずに使用出来ていたのですが、
農家には休みは有りません。日曜日だろうが祝祭日だろうが、朝だろうが夜だろうが修理の依頼の電話が掛かって来ます。
電話に出てしまえば、休日でも出勤しないといけませんが、電話に出ないとクレームの電話が会社に掛かって来ます。
仕方がないので、電話に出て修理等の対応をして来ます。
休みが休みでは無く、「いつ電話が鳴るのか」とその事ばかりが気になって仕方有りませんでした。
そう言う訳で、営業成績も伸びず、業界自体の未来にも不安を抱き、この歳では有りますが思い切って転職を決意しました。
今の仕事は、介護職員です。畑違いの業種ですが、本当にやりがいのある仕事だと実感出来ています。
夜勤が有りますが、その分休みも多く、家の中の事や子供や学校の事等、妻に任せっきりだったので、妻が一番喜んでいます。
転職して本当に良かったです。

続ける忍耐、辞める勇気

入社したものの、自分に合わなかったと思う事は、ほどんどの方が経験しているのではないでしょうか?就職難の時代だからと自分に言い聞かせ、頑張るタイプ。

自分に向いている仕事があるはずと転職を考えるタイプ。 私の弟は前者で、私は後者です。辛そうに出勤する弟に「辞めて他のところに行けば?」というけれど、どうも辞める勇気が出ないらしい。続けることは とても大切だし、今を過ぎれば平気になるかもしれない。確かにそうだが、私は色々な仕事に転職したからこそ、自分の向き不向きが分かるようになりました。 皆、事務仕事は座り業務だし綺麗だし~というが、私には苦痛でしかなかったのです。逆に立ち仕事のサービス業は、生き生き楽しく勤められました。どんな仕事内容で、どんな社風なのか、勤めてみないとわからない事がいっぱいあるから、辞める事に後ろめたさなど感じる必要はないと思うのです。もっと自分らしく、やる気を持って働ける職場があるんだという事を知ってほしいと思います。